六尺会
2008年 05月 12日
この六尺会が5月10(土)に京都御所に近いガーデンパレスで久しぶりに開かれ、外は生憎の冷たい雨模様の日でしたが、東京方面からの来訪者を含めて、約30名もの関係者が参集し、再会を喜び会いました。実に13年ぶりとのことですので、私も含めて、それだけ年をとったことになり、その間に亡くなられた方もいますが、出席した方々はまだまだお元気で、若かりし頃を彷彿とさせるような熱気が感じられました。
当日は、奥様(84歳)とご長女の早苗さんも出席されましたが、奥様がお変わりなくお元気なことと、早苗さんのお顔が宮内先生に似ておられることを直感して、嬉しい気分になりました。早苗さんが可愛いお嬢さんの頃、妹さんとお二人で、私どもの結婚式の披露宴で花束を手渡して下さったことを、今でも思い出します。
皆さんのお話の中では、宮内先生がまだ正式のゼミのないときから研究会などで学生の面倒をよく見られたことや、夏の登山や冬のスキーなどにご一緒されたことなどの話題が出ましたが、私自身は、宮内先生のおかげで大學に残ることができたという不思議なご縁などを含めて、宮内先生の研究と実践のご活躍の一端をお話しました。
会が終わってからも、有志の方々は、ご三女の明日香さんが開いておられる喫茶店まで出かけられたようです。「六尺会」がまた開かれるのを楽しみにしています。

