「天神の杜」5周年祝賀会
2008年 05月 03日
内容は、ほぼ昨年と同様でしたが、もう一年前のことは忘れているかのように、今回も新鮮な感覚と雰囲気を満喫しました。昨年は、集まったのが数十名と記していましたが、今年は百名ほどに増えたことが、一段と大きな盛り上がりを見せたことの証左だったように思われます。
第1部の表彰式では、十数名のスタフ(大部分が若い女性)が「努力賞」と名づけられた賞状と金一封を授与されましたが、共通の表彰点は、お年寄りをいたわり、お年寄りの身になって、お年寄りとコミュニケーションを図ってゆくという姿勢への努力が注目されたというところにあることが分かり、感謝と感動を覚えました。
第2部の懇親会では、各種の飲み物と色鮮やかなバイキング料理を満喫した後、舞台の上で、次々と、さまざまな余興が披露され、飽きることがありませんでした。多くは、グループの共演でしたが、その演奏に応援グループが次々と加わって、連鎖反応を呼び起こし、一体感が盛り上がりました。最後に、参加者全員が円形に手をつないで、「まだ明日がある」という歌を何回も合唱しました。
なお、恒例の福引では、私にも「アルバム」が当たりました。
来年も、101歳のおばあちゃんの家族として、6周年の祝賀会に参加したいと思います。

