今年の初仕事
2008年 01月 08日
この論稿の掲載を法律雑誌の「判例時報」社の編集部に依頼しましたところ、早速に承諾の返事を得ましたので、近いうちに公刊されることになりそうです。
今、それとの関連で、「精神医療」という医学関係の雑誌に連載中の論稿(「触法心神喪失者問題に対する『日精協』の対応」の6回目の最後の「まとめ」のところも執筆中で、この方も近日中に仕上げてしまう予定を立てています。
また、成文堂からは、私の新しい論文集(『違法性の錯誤の実体)』)が間もなく公刊される予定であることのほか、2003年から2004年に書いた『口述刑法総論』『口述刑法各論』の補正版の方も、増刷の予定があるという知らせがありまたのも、私の仕事の面における新年の嬉しいニュースです。
一方、初仕事といえば、7日(月)の午後から、大阪の伊賀・笠松法律事務所に顔を出して、皆さんに年頭の挨拶をし、事務職員を含めて懇談しました。

