ポーランドからの嬉しい便り
2008年 01月 04日
その30年以上も前のワルシャワで知り合った若い日本人で、ポーランド人と結婚し、それ以後ワルシャワに永住しているO氏とは、その後も長く文通していましたが、この2-3年は音信不通となっていたのです。ところが、今年は1月4日に「年賀状」が届きました。まさに待望の嬉しい便りです。
この便りでは、O氏の当時小さかった娘さんが今は34歳で子供2人、息子さんが30歳で子供2人ということで、4人のお孫さんのおじいさんになったそうですが、今でも毎日、奥さんとワルシャワ大學まで往復しているとのことです。そして、ポーランド人の奥さんが秋の叙勲で旭日章を受けましたと書かれていますので、それは日本とポーランドとの友好関係に尽力された結果だと思われます。
それにしても、私がもう大分以前に、別の件でO氏に問い合わせた質問書については、いまだ手元に届いていませんとのことで、郵便事情の不安定さは今も変わっていないように思われます。ともあれ、さっそく返事を書いて、もう一度質問書を送るもとにしたいと思います。嬉しい仕事がまた増えました。

