2008年1月1日
2008年 01月 01日
元日は、例年よりも起床が早く(私は6時半)、朝食後、4人で、近くの長岡天満宮に初詣に出かけました。気温は低く、冷たい朝ですが、空気は済んで天気は良く、風もない穏やかな正月の朝です。天満宮に近い長岡公園の中を10分ほど歩けば、もう天満宮の境内に着きます。朝早いのでまだ参詣者はそれほど多くなく、すぐに参拝を終えましたが、娘の孫が2人とも大學と高校の受験を控えていますので、おみくじを引いて「大吉」の結果を喜んだり、絵札に合格祈願の言葉を書いて奉納するなど、神頼みの行事を真剣な面持ちで行っているのが印象的でした。私自身は、自分の受験のときなど、そんなことをしたのかなあと思いましたが、ずいぶん昔のことで、記憶は定かではありません。
元日の午前は、さすがに仕事はせず、心待ちしている年賀状の束が郵便受けに落ちるのを見届け、各地から寄せられて来た年初の便りを一枚一枚見ながら、平素はご無沙汰している知人との友情を確かめ、それぞれの人の様々な近況に思いを馳せるという、心の交流の時間が流れる大切な時間帯です。賀状御礼の返信も何枚か書きましたが、最近は、メールでの年賀状の交換も増えてくる傾向にあります。
元日の昼食には、大阪の息子と孫が参入し、食後は、6人で、長岡天満宮のすぐ近くにある特養ホーム「天神の杜」まで徒歩で出かけました。100歳を越えたおばあちゃん(亡妻の母)は、人の識別はつかなくなっているものの、笑顔の顔色は良く、所内の喫茶室でアイスクリームをぺロリと食べるなど、元気な様子なので、安心して帰宅しました。
夕方までに、このブログを書き、夜は、今年の初仕事をする予定です。
以上が、2008年のブログの初めですので、よろしく。

