背景変更と「犬」
2007年 12月 18日
この写真の犬は、私の亡妻が飼っていた3匹のうち、2番目の犬で、たしか「チェリー」という名だったと思います。今でも、拡大した大きな顔が額に飾られたまま、残されています。
この犬が元気だった頃は、日当たりの良い庭を走り回っていましたが、おとなしく従順な性格で、小さな2人の子供がよい遊び相手だったことを思い出します。
私自身は、動物がそれほど好きな方ではなく、子供を動物園に連れて行った際にも、手持ち無沙汰といった具合でした。動物虐待はもってのほかで、動物愛護の精神は持ち合わせているつもりですが、最近の日常生活では、隣の空家に住みついていると思われる野良猫が増えていくのが気がかりです。仏前に供えたご飯を庭に撒いて、雀がつつきにくるのはいいのですが、どうも野良猫が掠め取ろうとしているのは困ったものです。
これからしばらくの間、ブログを開くたびに、「チェリー」と再会し、かつての同居家族を思い出すことになりそうです。

