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最近大学を離れ、論考を公表する機会が少なくなってきました。論文として公表する以外の資料や感想文などを公開する場を持ちたいと考え、このブログを開設しました。


by nakayama_kenichi
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今年の私の業績

 12月で今年も終わりますので、2005年中に公表された私自身の業績をまとめておきます。これは、昭和30年(1955年)から始まる私の業績表(平成8年までの「主要著作目録」は公表ずみー古稀祝賀論集5巻310頁以下)に今年の分を追加するものです。
 今年は、以下の9点にとどまり、昨年の17点と比べても著しく減少しました。
 ① 新版 口述刑法総論 補訂版(成文堂)
 ② 刑法の改正と法制審議会(法律時報77巻4号)
 ③ 心神喪失者等医療観察法の性格(刑事法研究10巻・成文堂)
 ④ 概説刑法 Ⅱ 第4版(成文堂)
 ⑤ 心神喪失者法とリスクマネジメント・上(判例時報1889号)
 ⑥ 心神喪失者法とリスクマネジメント・下(判例時報1890号)
 ⑦ 「共謀罪」法案の何が問われているのか(世界12月号)
 ⑧ 心神喪失者等医療観察法案の国会審議(刑事法研究11巻・成文堂)
 ⑨ 中谷陽二「恐怖のイメージが独り歩きする」ほか2編の紹介(刑事法学の動き・法律時報77巻13号)
 今年の特色は、著書の改訂や補正のほか、論文集が2冊出たことです。しかし、論文の数が減ったことは、年のせいもあり、やむを得ないところでしょうか。来年はどうなるのか、12月までブログが続けば、報告します。
 
 
by nakayama_kenichi | 2005-12-07 19:20